お気に入りをみつけるのがポイント~動物病院の集患方法あれこれご紹介

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動物病院の集患方法はいろいろありますが、院長にあった集患方法をみつけることがポイントです。同じ看板をたてるにも、ターゲットとなる対象や宣伝目的によって変えて行く必要があります。集患の目的を加味した、動物病院の集患方法をお伝えします。

 

飼い主さんにダイレクトに届けるタイプ

集患アイテムの1つは、飼い主さん達に直接語りかけるタイプのものです。
・インターネットを使ったメルマガ
・ハガキ
・チラシ配布
・店舗へのチラシ
・地元CATVのCM
・地元タウン情報誌の広告
など
飼主さんだけでなく、これからペットを飼おうとする人にも通知できる集患方法になります。ただ、ペットを飼っていない人にとっては、せっかく送付しても見ないこともあります。

 

ペットをこれから飼う人にも宣伝効果アリ~看板広告で動物病院があることを知らせる&再認識

看板広告は今ペットを飼っていない人にも、告知型宣伝として動物病院の存在を知らせておくことができるアイテムです。もし、将来ペットを飼い、何かペットにあったとき、そういえば○○という動物病院があったよねというように、タウンワークを調べてもらわなくても思い出してもらえそうです。

 

看板広告の種類

看板広告にはさまざまなものがあります。例えば、ファッションビルの壁面に、特定のブランドが大きくでていれば、それだけでそのブランドの集客はすごいものになります。
・看板広告のメリット:動物病院の存在を知らせる + リピート
同じ看板広告でもみやすいもの、そうでないものもあります。どのタイプが動物病院にとって1番いいものかを見極める必要がありそうです。
・遠い所からも見える:屋上広告や屋根広告
・掲載内容を多くしたい:壁面広告
・対象が通行人:突き出し看板
・照明付きも比較的低コストで可能:スタンド看板
・駐車場にも宣伝をしたい場合:アーチ
・サービス内容を宣伝したい:ウィンドゥ―ディスプレイ
・住人に対して宣伝したい:電柱広告

 

誰に何を伝えたいのかをまず設定

地域の住民に伝えたいというだけでも、インターネット、ハガキ、看板などいろいろなアイテムがあります。コスト、効果を加味しながら、動物病院ならではの宣伝で集患を狙ねらいたいものです。

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